■岩盤浴
岩盤浴とは、45〜50度位に温めた天然の鉱石の上にバスタオルなどを敷いて横たわり、お湯を使わないお風呂、サウナ形式の温浴法の事を岩盤浴と言います。日本では秋田県の玉川温泉や北海道の二股温泉等が有名です。
鉱石板や玉石の下に設置された熱源が石を温め、石は遠赤外線を放出します。この遠赤外線は人体の深くまで熱を伝えますので、発汗による体毒排泄作用があり、また体内に入った有害物質のために絶えず発生しているガン細胞もこの熱に弱いため、ガン予防や再発防止効果が期待できます。
高血圧症や動脈硬化症、婦人病、神経痛、皮膚病、喘息などに効能があるといわれ、さらには近年、末期がんに絶大な効能があると言われて大変な賑わいを見せています。

最近では室内環境の下での「岩盤浴」を売りにする入浴施設・エステ施設も多くなってきました。暖めた天然岩石あるいは人造岩石のベットに横たわり岩盤浴をするものです。天然温泉とは違った人工の岩盤浴ですが、リラックスしながら大量の汗がかけると評判です。通常の入浴法は、岩盤(岩石)の上にバスタオルを敷いて横になり、15分から20分ほど入浴したら5分〜10分ほど休憩します。これを1クールとして、2〜3クール繰り返します。岩盤浴では大量の汗が出ますので、入浴前と休憩中、入浴後には必ず水分を補給するようにします。大量の発汗作用で新陳代謝も高まり、心身のリラクゼーションとともにデトックス効果と美容効果も抜群です。いま、岩盤浴が大ブレーク中。







プライバシーポリシー


[PR] エステ研究サイトブライダルエステ研究サイトエステサロン研究サイトデトックス研究サイトスキンケア研究サイト
ヒアルロン酸研究サイトアンチエイジング研究サイトコラーゲン研究サイト美容外科研究サイト